いつも顧客に信頼されるハード&ソフトを提供する、必要なときに必要なものを迅速に提供する、たゆまず想像力を磨いて新しい価値を提供する湯浅糸道工業は、この三つの条件が調和をもって成立するようチャレンジを続けている企業です。

当社は、1996年12月1日に一層の業績向上につとめ、逞しく伸び続けていく経営を主眼に、大幅な構造改革を実現しました。これは、1991年からの経営5ヵ年計画の基に、本社及び工場の生産態勢を再整備すると共に、経営陣の刷新を図ったものです。第2創業期ともいえるスタートを切った湯浅糸道工業は、糸道の専門メーカーとして数々の実績と経験を積み重ねてきました。これらの蓄積をもとに各方面の要請に十分応えられるよう一層の業容拡大をはかると共に、糸道および繊維機械用機器類の分野で新たなる技術の発信者として、独自の技術を高めていきます。

せんいと糸道が奏でるハーモニー。経営に、職場に、技術や製品など、すべてに「調和」を求めながら、糸道の専門メーカーとしての特色と存在感を強く打ち出していきます。

研究・開発、生産技術、品質保証が一体となったユアサの総合技術力。


ユアサの企業組織と、その機能をわかりやすく集約すると、この象徴的な4部門構成になります。それぞれの部門がそのセクションにおいて最大限の効果をあげ、それが全体の調和のなかで統合しあい、相乗効果を生み出してユアサの価値創造への総合力になっています。


独創(研究・開発)

オリジナリティにあふれた製品開発。あらゆるニーズにお応えします。

技術(生産)

独自の製造加工技術・設備で、巾広いレパートリーの製品を生産しています。

信頼(品質管理)

様々な機器による検査・測定。検査スタッフが一つ一つ丹念に検査し、自信を持ってお届けしています。

迅速(商品管理)

管理されたシステムで、お客様の注文に迅速にお応えします。